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第326回定例会は8月18日。議案としては、坂井郡四町合併協議会の設置について。三国、春江、坂井各町とも、同じ日に臨時議会を開き、各町とも、賛成多数で坂井郡四町合併協議会を設置することとなった。これで、法定協議会が立ち上がることとなる。
今、なぜこの時期か。そして、なぜ4町か。
地方自治体は三位一体改革により大きな打撃を受けた。と共に、国家は約700兆円という大きな債務を抱えている。私の目から見ても、今、丸岡町は合併せざるを得ない状況である。平成18年までに合併する都市には特例債が交付される。この特例債を使い今後の都市計画に反映されればと考える。そして、長い歴史を持つ坂井平野と、私が予測する合併後の坂井郡が一本化する道州制の形を考えている。
今後、まだ生まれてこない子どもたちのためにも、説明責任が果たせる政治家としてしっかりと見据えていきたいと感じている。
また第327回定例会(9月定例会)は、9月8日から9月16日まで、9日間開催された。
主な議案として、9月補正予算、専決処分の承認を求めることについてなど、計9議案を審議した。
今定例会の一般質問のテーマは十郷用水パイプライン跡地の有効利用について。
十郷用水パイプライン跡地について、3点政策提案をしたことになる。
私の政策として、
(1) 跡地を新中学校の通学路に指定すること、
(2) 跡地に「せせらぎの水路」を設置すること、
(3) 跡地を「自転車にやさしい町」との関連性を持たすこと、
である。
この政策提案に関しては、概ね前向きな答弁を得ることができた(一般質問のコンテンツを参照してください)。
現在九頭竜川下流域の用水再編事業、いわゆるパイプライン化事業が行われている。
十郷用水は地元議員として力が入る。この政策は約半年をかけて、現地調査から始まり、各関係機関に足を運び、時には地域の人たちと打ち合わせを幾度となく繰り返した結果である。特に地元校下の新中学校ならびに明章小学校の通学路に関しては、未だ改善を重ねたいという心持からの発案である。
跡地が地域の皆様に親しまれるよう有効活用されてほしいと感じた327回定例会であった。
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