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328回定例会(12月定例議会)は12月8日から12月15日まで、9日間開催された。
主な議案は、平成16年12月補正予算、建物の譲与、教育委員の任命について。
今回は決算特別委員会の審査に集中するため、一般質問を見送った。
予算は一年間の収支の見積もりであり、その一年が終わり、締めくくったものが決算である。決算特別委員会としては住民の税負担を財源にして、住民の福祉の向上にどれだけの行政効果、経済効果をもたらしたのかを審議することとなる。
私が審議要請した主な事項として、
〜子育て支援課において〜
(1)子育て支援センターへの父親の子育てへの参加を促し、また施設の充実を図り、企業における子育て支援体制の促進策などの施策を講じること。
(2)幼保園の入園については、事前の説明会の周知徹底を図り、活動内容についてはさらにわかり易くするようPRすること。
〜 商工観光課において〜
(1)企業誘致については、町民の雇用拡大と地域経済の活性化のために積極的に取り組むこと。
(2) 地場産業の育成については、町独自の商品開発に取り組むなど積極的な方策を講じること。
〜農林振興課において〜
(1)担い手育成については担い手農家や新規就農者の取り組みやすい環境づくりを推進すること。
〜 建設課において〜
(1)道路改良事業に関して、地区の要望により実施されている事業については、町全体の計画的な事業執行に取り組むこと。
などが挙げられる(自分の所管総務委員会は割合しました)。今回指摘させていただいたこれらの項目は、来年度、改革改善が行われることとなる。ある意味において決算特別委員会は、予算額と決算額の不要額がどれだけあるのかではなく、各課の事業一つ一つについて内容が充実しているかどうかを審査することに比重が高い。
今後も皆様の住みよい町づくりに努めるため頑張っていきたい。 そう感じた328回定例会だった。
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