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7番、藤沢寛司です。十郷用水パイプライン跡地有効利用について3点政策提案します。
新中学校の行区として、教育委員会の考えでは、鳴鹿小学校、明章小学校、ならびに磯部小学校と決定していますが、皆様もご承知のとおり、新中学校は集落と集落との間であり、生徒の通学の手段としては、ほとんどが、自転車通学になると予測されます。
また、昨年の12月定例議会での、私の一般質問の回答では、教育長は、新中学校の沿線の県道には、歩道を設置していくよう要望していくとの回答でありました。
しかし、町道に関しては何も回答がなく、私はその回答を得てから、未来を担う子どもたちが安心して通える通学路を提供するためにも、
時間があれば、磯部小学校、鳴鹿小学校、明章小学校の山の手方面から、新中学校建設予定地まで、
時には自転車で、
時には徒歩で、
時には、明章小学校の生徒たちと、登下校などをしたりしながら、
危険な交差点や、カーブミラーを設置しなければならない箇所、舗装整備をしなければならない道路や交差点などを発見してきました。
新中学校建設において、建物建設自体に、目を配ることも重要なことですが、将来を担う子どもたちが、安心して通える通学路を教育委員会は、早期に検討し、厳しい財政事情の中であると、私も十分認識しておりますが、特別策の補正予算を組んででも、道路改良工事などを行っていかなければいけないと、考えます。
そこで、注目されるのが現在、新中学校建設予定地付近で、整備されている、「十郷用水パイプライン化」による跡地利用です
この「十郷用水パイプライン」跡地は幸いにして、鳴鹿小学校裏から磯部小学校付近に通じており、自動車が通れない子どもたちが安心して通える、自転車歩行者専用道路として、最高の場所であります。
この「十郷用水パイプライン跡地」を新中学校の通学路として、指定することを提案します。また、6月3日から始まった「歩数計による健康づくり事業」ならびにジョギング等の健康管理道路として最適な場所であります。
ウォーキングを楽しむためにも、十郷用水パイプライン跡地の各地に、「せせらぎの水路」を設置すべきであると提案します。最後に、丸岡町は過去に「自転車にやさしい町づくり」の全国モデル区として指定された経緯もあります。
今年度は国道364号線が開通したこともり、グリーンロードレースが中止されるなど、「自転車にやさしい町づくり」を再度認識していかなければなりません。
一定の区間ごとに街灯や標識を設け、サイクリング道路として、「自転車にやさしい町丸岡」との関連性を持たすことを提案します。
以上、十号用水パイプライン跡地について、町民の皆様が、多目的に利用が出来るよう3点、施策提案し、町長の答弁を求め、私、7番、藤沢寛司の一般質問とさせて頂きます。
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