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7番、藤沢寛司です。先の通告に伴い、国道364号線開通に伴う観光客誘致策についてご質問します。
ご承知のとおり、上久米田から山中町へ通じる国道364号線は、県境の新しい丸岡・山中温泉トンネルもできて、山竹田から山中町まで開通し、大型車の通行が可能となりました。
また、新聞、テレビ等でご承知のとおり、山中温泉より「お出かけ号」と称する大型バスの往来で、まさに、永平寺・山中温泉の観光客ルートとして定着し、観光客ならびに交通量は日に日に多くなっていることは、道路管理者である県の交通量調査で明らかであります。
私が、直接県に問い合わせをしたところ、開通前は一日100台以下が、開通後のゴールデンウィークには、1日あたり5000台から6000台。年末までの月平均1日あたり休日で、1300台から1500台。平日でも月平均一日当たり1000台前後の交通量があるとのことです。
まさにトンネルの開通は、広域の回遊ルートとして、新しい観光エリアを生み出し、回遊性の高まりは、観光客の争奪という厳しい側面も持ち合わせています。
そこで、国道364 号線開通に伴い、丸岡町はどのように観光客誘致策を考えているのかをお尋ねします。
また、国道364号線を素通りするのではなく、「丸岡道の駅」を設け、地元丸岡町の産業ならびに、観光資源をPRし、竹田地区の山菜等特産物はもちろん、JA花咲福井と協賛し、「おろしそば」の産地をはじめ、「コシヒカリ」の古里や繊維等、丸岡町内の特産物も観光客に見て、食べて、買ってもらい合わせて地域活性化を図るべきだと、私は考えます。
ドライバーのオアシス的存在の「道の駅」は主要幹線道路1路線に1箇所しか認められないそうですが、ぜひ、竹田小学校、「たけくらべ」温泉付近に、地域の拠点としての「道の駅」を、道路管理者である県に要望して、設置すべきだと考えますが、町の見解をお伺いします。
以上、私、7番・藤沢寛司の一般質問とさせていただきます。
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