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まず、1点目の、春江東小学校の通学路についてでございますけれども、春江町東部地区は以前、春江小学校までスクールバスでの通学でありましたが、今後は徒歩通学となるための安全確保が必要であります。県道板倉高江線は歩道もなく、今後、通学路として検討されている道路には、子どもたちが安心して通える通学路の検討を急ぐよう要望します。
そして、丸岡南中学校の通学路をどう改善していくのかのご答弁でございますけれども、通学路のメイン、一般県道板倉高江線でございます。これも、私も以前から学校前の県道は急ぐようにと、何度も旧丸岡町議会議員時代に指摘してまいりましたが、現場を見ると本当に子どもたちが危ないと感じられます。
特に通学時間帯である、午前7時30分から55分までの間は、通行ラッシュと遭遇し、通学する生徒と、通勤の自動車、ならびに、ダンプの通行量が非常に重なります。
実際、先日計りました。午前7時30分〜55分の間、西の方に向かう、四ツ柳〜安田新方面は110台。東に向かう、安田新から四ツ柳方面は95台。 この間、合計205台の自動車、ダンプが走り、この間、南中学の生徒367名のほとんどが、この県道板倉高江線で遭遇するという現実であります。
生徒は県道の南側から歩道がある北側に渡るまでに、路肩が狭いため、過去6回程度、脱輪して、田畑や排水の中に落ちた経緯もございます。
なるべく早く、子供たちが安全に県道の南側から北側の歩道にまで、渡れるように、要望いたしますが、県との協議で学校前だけでも歩道の設置は急ぐべき点であります、この学校前の歩道については、県との協議では、いつごろの計画なのか教育長ならびに教育部長の答弁を求めます。
また3点目、4点目、積雪があった時のスクールバスの運行区域に関して再質問をさせていただきます。
路線バスの手段がある生徒は鳴鹿小学校校下、磯辺小学校校下の一部の生徒にしか存在せず、特に磯部小学校下のほとんど、ならびに明章小学校下の生徒におきましては路線バスが通っておらず、手段すらないという状況であります。
以下、路線バスについて登校時刻に限定して、論述していきます。
丸岡南中の登校時間は通年して午前8:00です。 そしてこれから述べる、路線バスのダイヤはいずれも始発です。
私が調べた限りでは、路線バスの「松岡・本丸岡線」は松岡駅発が午前7:30分。新鳴鹿に7:36分に到着し県立大学、磯部島を通過して、四ツ柳に7:45分です。
実際、四ツ柳のバス停から歩いてみました。 バス停から南中学校まで18分。 換算すると3分の遅刻です。
また、「永平寺・本丸岡線」も、永平寺口発が7:25分。上久米田駅に7:31分、下久米田33分、一番南中に近い板倉のバス停着が7:36分です。
ここから歩いて27分かかりました。
つまるところ、いずれの路線バスのダイヤを換算すると8時の開校時間に間に合わないという次第です。
私が、歩いてこの時間ですから、特に冬場の道路、気象状況に影響されて、路線バスが予定どおり運行できなければ、生徒達は完全に遅刻という、こういった現状がございます。
スクールバスにつきましては、旧四町のスクールバスの資料を見ますと、やはり昭和30年代の合併、または、分校廃校を条件としてスクールバスが運行されています。 しかし、少なからず、資料から読み取れるのが、合併、廃校なきにしも、距離が遠い地区にはスクールバスが運行されている実態でございます。
よって、丸岡南中の生徒に対し、早急に検討していただき、地域住民の要望である、今年度、初の冬季間の通学方法について対策を講じるよう、または、要望書に応えられるよう、教育長の答弁を求めます。
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